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2015年植栽デザインセミナー

【植栽デザインセミナー 2015】

2015年5月
キーワードは『ダウンサイジング』。ダウンサイジングとは植栽をいかに見栄えよく効率よく植えるかということ。

植栽の種類、大きさ、色彩、特性を組み合わせると無限に可能性が広がるそうです。

下草

今回使った下草は、アベリアホープレイズ、コクチナシ、ヤブラン、シモツケ(ゴールドフレーム)、コバノズイナ、クリスマスローズ、シランなど。他にも人気のグランドカバーとしては、ラベンダー、アジュガ、ガザニア、ビンカマジョール、ギボウシ、フッキソウ、ユキヤナギ、オタフクナンテン、コバノランタナ、コデマリ、シルバープリペット、マホニアコンフーサー、ヒラドツツジetc・・・

右はダウンサイジングの実例です。
ビフォー、アフターとして見てみてください。
意外と隙間を広くとり同じ植種をまとめて植える群植という植え方をしています。
隙間は残念ながら雑草が生えてきますが、最初はこまめにとり、バークチップや化粧砂利などで土の表面を隠すことでだいぶ草取りは楽になるということです。

ビフォー
アフター
 下草には多年草や低木類を使って、広い範囲にたくさん植えるよりは、狭い範囲でもライン状に植えると効果的だそうです。最近の傾向でも、あえて道路際に植栽を取り入れたデザインを依頼されたりしています。植栽のお好きな施主様に、土間の隙間を有効に使ったり、建物の基礎際にスペースを作ったりして、植栽を積極的に取り入れたデザインをしていきますので色々とご相談ください。

クローズ